mcmのリュックとは、ドイツ発祥のラグジュアリーブランドです。
バブル時代にハンティングワールドと共に日本で流行し、
その後2005年に韓国の会社が買収。現在、再び日本でブームが到来中!
鮮やかな生地カラーに「MCM」のロゴと月桂樹のマークが目を引くリュックで、
ストリート系のファッションにも似合います。
\mcmの定番でありながら人気のシリーズは「スターク」と呼ばれるバックパックです/
小ぶりのものから1泊旅行ができる大きめのタイプがあります。
この記事では、mcmのリュックの本物の見分け方や、人気の理由、リュックのサイズや
支持される年齢層について、またメンヘラファッションとの相性についてもご紹介します!!
mcmの本物の見分け方ですが、正面のプレート、鋲、スタッズに着目すべきポイントがあります。
正面のプレートは偽物はギラツキがあります。
偽物の方が、金色のプレートの色味がより強いです。
鋲や金具部分の刻印が本物と比べて鮮明ではないということも特徴です。
内側のブランドの織りネームや、
付属の収納袋などのプリントがにじみがあったり、
すっきりと綺麗に印刷されていないことも偽物の特徴です。
その他、生地の柄あわせがポケット部分でできていなかったり、
ハンドルの取り付け方向が逆であったりしますので注意してみてくださいね。
mcmのリュックが人気の理由はK-POPや韓流スターが愛用していたことで人気に火がつきました!
彼らや世界中の有名人がSNSで身につけているものを発信していくうちに、
世界中のファンにブームが広がりました。
東方神起や少女時代やBIGBANGなどの日本のファンが
こぞってファッション真似たことから日本の若い世代にも流行していきました。
mcmのリュックのサイズ展開は、
X-mini、Mini、Small、SmallMedium、Medium、Largeと
なんと6種類のサイズ展開があります!
このサイズ展開だけをみても、機能的で持ちやすいことがわかりますね。
サイズ重視でリュックを探されている方はお気に入りのサイズ感のリュックが見つかりそうです。
サイズ感は、X-miniは500mlが1本入る程度、
Miniは3本くらいは入ります。
SmallサイズになるとA4サイズのファイルは入りませんが、
小さすぎず女性の普段遣いにおすすめのサイズ。
SmallMediumは容量が増え、色々な物を持ち歩けるちょうど良いサイズですが、
A4ファイルは入りますが角が折れてしまう感じです。
Mediumサイズは一般的なノートパソコンも入ります。
男性の体格にも似合う大きさになります。
Largeは1泊旅行の荷物が入るくらいの大きめサイズになりますよ!
支持されている年齢層は20~30代のK-POPファンや
インスタグラムなどから影響を受けた世代といえます。
またジャニーズファンからも支持されているようで10代の女性からも支持されています。
40代以上になると、バブル時代の昔流行ったブランド?というイメージや偏見が
徐々に増していくので、流行りのすぎたブランドとして認知され敬遠されがちですが、
mcmのリュックの魅力を知るファンは多く、幅広い年齢層から支持されているようです。
mcmのリュックと検索すると、
キーワードにメンヘラファッションと上がってきますが
なぜでしょうか?
これは、mcmの小さめサイズのリュックを身につけて韓流好きや
ホスト通いの女子が多い新大久保や歌舞伎町でよく見かけられるようになったため、
「歌舞伎町のランドセル」などと言われているからです。
また、小さめサイズのリュックやピンクのカラーのリュックが
「量産型オタク女子」「地雷系メンヘラ女子」のファッションの好みにピッタリだったため、
強く支持されていることが理由のようです。
「地雷系ファッション」はモノトーンを中心とした黒系アイテムでメイクを強調するスタイルで、
闇かわいいとも言われ、「一見かわいいけど中身は病んでいる」を
表現するスタイル「メンヘラファッション」とも言われています。
一方でよくあるファッションに身を包み、一見どこにでもいるタイプですが
中身はこだわりを持ったオタクタイプが「量産型オタク女子」だそうです。
外見が対局の女子から支持されているリュックがmcmのリュックと言えそうです。
まとめ
mcmといえば派手可愛いイメージがありましたが、
ノーマルな使いやすい生地カラーのリュックが存在します。
また流行に左右されないシンプルで機能的なデザインも特徴です。
もともとドイツのミュンヘンのラグジュアリーブランドであり、
縫製など品質的に信頼の置けるリュックです。
また、サイズ展開も豊富で選択枠が広いため、
幅広い世代や男女問わずにおすすめできる機能的なリュックだと思います。
ぜひ日常のファッションやビジネスシーンにも取り入れてみてはいかがでしょうか⁉