夏休みの読書感想文におすすめの本は???

子育てのこつ
うさぎ
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こんにちはー!

夏休みの宿題といえば、読書感想文!

困っている子どもに対してどのような言葉がけをしたらいいか、悩みますね。

りす
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書き始めるまでは、大変かと思いますが、質問していくうちに書きたいことがまとまってきたら、案外すらすらかけちゃうかもしれません。

 

今から、自分の気持ちをいかに表現をしていくか、このような力が育まれる読書感想文という宿題は、未来を生き抜く力がつきます。

 

お子さんがチャレンジできるように温かく援助していきましょう。

苦手な読書感想文を書きやすい本を借りて乗り越えよう!

りす
りす

まずは、お子さんの興味のある内容の本、かきやすそうなテーマの本を選ぶことが大切ですね!(^^)!

 

夏休みの苦手課題の一つとして、読書感想文は必ずといっていい程

どの学校でも出させるのではないでしょうか?

私にとっても、まず本読むのが苦手だし、感想を長ったらしい文章に

するのもとても高度なことでした。

苦手だからといってやらないわけにもいかないものなので…

今回は読書感想文が課題に出たお子さんへアドバイスできるように

読書感想文の書き方についてまとめてみました。

まず、もっとも重要な本選びです。

もちろん、自分が興味をもった本や、読んでみたい本を借りて

読書感想文を書く事が一番望ましいのですが、

中には、本もどんなものを読んだらいいのか分からなかったり、

借りてきたけど読書感想文を書くには難しいような本を選んで

しまったりということも起こり得るでしょう。

やはり、読書感想文を書く上で本選びは重要ポイントと

なりますので、おすすめの本を紹介します。

小学校低学年におすすめな本は、

「一さつのおくりもの」

こちらは、クマタというくまが主人公の物語で、表紙もクマタが載っており、

お子さんからの印象もいいかと思います。

大切な人への贈り物について考えるお話しとなっています。

他には、二匹のかえるの間で繰り広げられる様々なエピソードが

つまった「ふたりはともだち」や、エルマーという男の子も冒険物語りの

「エルマーの冒険」もおすすめです。

中学年におすすめの本は、「火曜日のごちそうはヒキガエル」。

ミミズクに捕まったヒキガエルが、ミミズクに食べられないように

仲良くなろうとする、見ているこちらも食べられてしまうのか、助かるのか

ドキドキしてしまうお話です。

他には、兄弟についてかんがえさせられる「レンタルロボット」や、

人それぞれの自分だけのこだわりがあって良いんだと学べる

「なんでそんなことするの?」もおすすめです。

高学年におすすめの本は、「冒険者たち」。

こちらはイタチと戦うネズミを助けにドブネズミのガンバと、仲間たちが知恵と

力を合わせ戦う話です。

他には、病気のピトゥスをすくうために1日だけの動物園を

考えた5人の仲間たちのお話しの「ピトゥスの動物園」や、

黒猫のルドルフがひょんなことからトラックで同協に来てしまい、

ボス猫のイッパイアッテナと出会う友情物語の「ルドルフとイッパイアッテナ」

もおすすめです。

夏休みの読書感想文の書き方のポイント

続いては読書感想文の書き方のポイントです。

お子さんが感想文を書くのに悩んでいたら質問をして

書き方をアドバイスしてあげましょう。

例えば…

「どんなお話しだった?」、「どの場面が印象に残った?」

「登場人物で気になる人は誰だった?」というような感じです。

あとは、聞き出した内容を順序よく書いていきます。

まずは、この本を選んだ理由やきっかけを出だしとして書きましょう。

次に、印象に残った場面のあらすじとその時に思った自分の気持ちや

考えを書きます。

最後に、最後まで読んだ感想や登場人物などに自分を例えた時や

自分だったら…などの思いを書きます。

この3ステップで基本的に読書感想文を攻略することが出来ます。

夏休みの 読書感想文 で賞をもらうには???

せっかく、本を読んで感想文まで書くのですから、

さらに賞までとる事ができたらとってもうれしいですし、

子どもの自信にも繋がります。

賞を貰えるような読書感想文にするためのポイントを紹介します。

やはり大切なのは、誰にでも書けるものではなく、その子にしか

かけない内容になっているかです。

その為には、自分だけの体験談を感想文に入れると効果的です。

ほかには、もし自分だったらどうするかや、自分だったらどのような気持ちに

なるかを書くのもいいでしょう。

この夏、お子さんの読書感想文に対する苦手意識が克服できるように

保護者なりのアドバイスに少しでも役に立てたら幸いです。

苦手を乗り越えて楽しい夏休みを過ごしましょう!!

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