名札をつける時、服に穴が空いてしまい、がっかりした経験はありませんか?
今回はそんなお悩みを解決します!
名札の安全ピンが意外と太くて、薄手の素材の服につけることができなかったり、お気に入りの服の穴が広がって着れなくなったり…。男の子だと特に名札の穴問題は深刻です。小さい子供だとわざと名札を引っ張ったりしますよね。
おすすめの名札クリップはこちらです。
家にいるままネットでも買えるか調べてみますと、ありました!!!!!!!!
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ダイソーなどの100円ショップで購入できる名札クリップの売り場や、種類、幼稚園や小学校につけていく名札を服に穴を開けずつける方法、名札クリップの使い方や付け方のコツや、子供達にも人気の、すみっこやディズニーなどのキャラクター名札についてご紹介します!
名札クリップの売り場は、ハンドメイドコーナーまたは文具売り場にあるようです。
なぜ文具売り場?と思われるかもしれませんが、
これは、会社など大人も使う文具用品の中に名札クリップというものがあり、
会議やセミナー、展示会など参加する時に本人証明のために使われているからです。
少し分かりにくい場合は店員さんに聞いてみると早く見つかりますよ!
名札クリップの種類はいくつかあります。
どちらも名札をつけるパーツは回転するような仕掛けになっています。
というのも、通学路では個人情報保護の観点から名前を見えないよう
裏向けておかないといけないためです。
学校についてから名札をひっくり返すそうです。
名札自体を学校に置いておく学校もあるようです。
このことから考えても安全ピンを直接つけていると、
子供がひっくり返す時に強く引っ張って穴が広がりそうですよね…。
服に穴を開けずに名札をつける方法として、他にはこんなものがありますよ!
クリップタイプは付け方をマスターするまでにクリップ自体を破損させてしまったり、付ける時に力がいる、滑るという声もあります。「名札止め」はボタンタイプになり、クリップタイプよりも破損する心配はないです。
名札止めは、プラスチックのパーツを生地の表側と裏側から挟み込むことで名札を固定するという仕掛けです。
ただ、生地の厚みによってボタンで挟みにくかったり、裏側の肌に当たるパーツは肌に直接当たるので大人が名札をあらかじめつけてあげるには良いのですが子供がつけるには向いていないかもしれません。
制服のある幼稚園や小学校の場合には、名札を付ける位置が決まっているから、あらかじめワッペンタイプの名札付け用ワッペンをアイロンで付けておくというものです。
ワッペンなのでいろんなキャラクターもつけれるかと思います。小さい子供には特におすすめですね!
名札クリップの付け方は少しコツと慣れが必要なので子供と一緒に練習しておくようにしましょう!
テープタイプは低学年向け、パーツタイプは高学年向けかもしれません。慣れるとどちらでも大丈夫だと思います。
名札クリップのパーツですが、出来るだけ軽くてしっかりとつまめるものが良いです。
名札クリップをお気に入りのキャラクターのものにすると名札のつけ忘れもなくなるかもしれませんね。子供達に人気のすみっこぐらしやディズニーのキャラクターの名札クリップもありますので100均ではないのですが、是非ご検討ください^ ^
つける生地の素材が、綿、ポリエステル、ウール、厚手、薄手など色々なので
名札クリップでしっかりつまめるのかな?と思ったり、
買いに行くのが面倒だなと思ったりしますが、
100均にも売っているので是非100均にお立ち寄りの際は試してみてくださいね!
そもそも、名札の安全ピンってなんであんなに針が太いの?お気に入りの服が傷んでしまいますよね…。安全ピン自体をなくして全員クリップタイプの名札を配布してくれたら良いのになぁと個人的には思いました^ ^