出雲大社の参拝ルート、所要時間はどのくらい??駐車場有料化?混雑状況?お守り種類や値段は?服装はスニーカー?観光プランも!

お出かけ情報

島根県にある「出雲大社」には、年間を通して多くの参拝者が訪れます。そんな出雲大社でしっかりと参拝するためには、広い境内をスムーズに移動するのがポイントです。そこで、ここでは出雲大社で効率よく移動して参拝するためのコツやかかる時間などをお伝えしましょう!出雲大社はとても広いことで知られており、参拝ルートがいくつもあることで知られています。そのため、よく考えずに訪れてしまうと「予定よりも時間がかかってしまった!」「ちゃんと参拝できたかわからない」なんてことも。そのようなことにならないためにも、出雲大社へ参拝するときにはあらかじめ予備知識を持っておくことをおすすめします。出雲大社は大社そのものがパワースポットですが、実は穴場と言われる場所もあります。出雲大社を楽しみたい、きちんと参拝したい人はぜひ読んでください。

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出雲大社の参拝ルート、所要時間はどのくらい?

出雲大社を参拝するときには、いくつかルートがあります。たとえば、「せっかく来たけど時間がない!」なんてときにおすすめの参拝ルートは、出雲大社二の鳥居から拝殿へ、そして八足門(本殿)、神楽殿といったルートがいいでしょう。二の鳥居から本殿までの所要時間は歩いて約10分です。出雲大社の敷地はとても広いので、大鳥居(一の鳥居)から進むのは時間に余裕があるときの方がいいかもしれません。「出雲大社に来たのだから正式な参拝ルートで!」という方は、出雲大社大鳥居から二の鳥居、祓社、拝殿、八足門(本殿)へ行き、十九社、素鵞社から神楽殿の順で参拝してください。このルートならゆっくりと出雲大社の境内や空気を満喫し、ゆっくりと雰囲気を味わいながら歩くことができます。出雲大社の正式参拝ルートでは、八足門の後は反時計回りで進みます。この正式な参拝ルートで境内を歩くと、所有時間は1時間から1.5時間は必要となります。また、出雲大社の砂を持ち帰るという参拝ルートもあるのですが、この場合は所有時間が2時間から3時間は必要となるので午前、もしくは午後の時間を丸ごと使える日におすすめです。

出雲大社の駐車場、有料化した?混雑状況は?

出雲大社の参道にある駐車場は、2022年(令和4年)の10月1日から有料化しています。以前は無料でしたが、現在は観光シーズンに発生する渋滞対策の財源に充てたい、ということで有料にしたそうです。出雲大社の駐車場は「出雲大社外苑駐車場」と言われており、こちらは朝6時に開門し、夜は20時に閉門するといったルールです。こちらの駐車場は警備員さんが常駐されているので、開門・閉門の時間が前後することはほとんどありません。出雲大社の周辺にある駐車場には、「古代出雲歴史博物館」「北島国造館」があります。古代出雲歴史博物館は博物館の開館時間に合わせて利用可能で、北島国造館は出雲大社の参拝時間に合わせて利用することが出来ます。出雲大社の駐車場では、神在祭という旧暦10月10日からの1週間が一番混雑する時期です。その期間中でも、神在祭からの3日間ほどは毎年混雑のピークになるということです。また、年末年始やお盆・ゴールデンウィークなども混雑します。ただ、その年によって混雑具合は異なるのでネットなどで確認しておくことをおすすめします。出雲大社の

出雲大社のお守り、種類は値段は?返納の仕方は?

出雲大社にはいろいろな種類のお守りがありますが、それはどのようなものでしょうか。また、その値段や返納の仕方なども紹介します。出雲大社で購入できるお守りには、「縁結び・学業・厄除・開運」などをはじめとする7種類があります。また、出雲大社にはお財布などに入れられる「カードお守り」があるそうです。もちろんお札やストラップタイプもありますし、他神社ではあまり見かけないネックレスタイプなどもあるようです。お札は「関札・釜社札」、ストラップは「幸縁結び・美保岐玉」、家内安全御玉串や御木札、縁結びの糸に幸縁ネックレス、美保岐玉ブレスレットを購入できます。これ以外にも神在祭が行われている間だけ授与できるお守りや、お正月期間に授与できる破魔矢・獅子頭などもあります。また、非常に貴重な出雲大社で60年に1度迎える「大遷宮」の時期限定お守りもあるということです。お守りの有効期限である1年を過ぎてお守りを返納したいときは、出雲大社境内にある「納め所」へ持って行きましょう。返納するときは、きちんとお礼参りをして感謝すること!もし遠方の場合は、お守りを郵送で返納することも可能だそうです。

出雲大社の服装はスニーカー?ダメな服装って?

出雲大社を参拝するときの正式な服装というのはありません。服装に関して明確な決まりはないのですが、出雲大社へ参拝に行くときに避けた方が良い服装はあります。ふさわしくないと言われている服装は、「ジーパン(デニム)・サンダル・露出の多い服装・派手過ぎる服装」です。出雲大社は神様へご挨拶へ行く場所であり、失礼のないようにする必要があるのです。サンダルは素足で履くことが多いので露出をしている状態です。他人の家に素足で入るのはあまりよくないのと同じく、神様に会うときに服装も足元も露出ば多いというのは失礼になります。また、ジーパンはもともと採掘する際の作業着でした。なので作業着で他人の家にズカズカと入り込まないのと同じ意味でよくない、と言われます。スニーカーも同じ理由で、カジュアルすぎるので

あまりおすすめはできません。ただし、怪我や体調面などが理由の場合は、「スニーカーもあり」だと個人的には考えます。

では、出雲大社を参拝するときにふさわしい服装とはどんなものなのでしょうか?できればフォーマルな服装がおすすめですが、ツアーなどで訪れたときに着替えたりは難しいですよね。なので、「できるだけ露出は少なく正装に近しい服」をおすすめします。神様に失礼がない服装をすることで、神様にも「よく来てくれたね」と笑顔になってもらえるのではないでしょうか。

出雲大社のおすすめ観光プラン!

出雲大社は神聖な場所であり、島根で一番有名な観光スポットでもあります。そこで、出雲大社を半日で観光するプランを紹介しましょう。スタートは出雲駅から!出雲駅には島根県のゆるキャラ「しまねっこ」のウェルカムボード、ここにしかないスタンプシートなどがあるので集めてみるのもおすすめです。記念写真を撮る人もいますよ。出雲大社へはバスまたは電車で向かいます。個人的には電車がおすすめですが、その理由は列車がレトロ可愛いのと内装もキュートだからです。出雲大社駅前もレトロで可愛い駅舎が特徴!ここで写真を撮るのもいいかもしれませんね。バス・電車を降りたらここから出雲大社の参拝です。駅前を歩くと見えてくる「勢溜の鳥居(せいだまりのとりい)」また名を「二の鳥居」をくぐって境内へ。「祓社(はらえのやしろ)」で身を清めたら、「祓橋(はらえのはし)」を渡ります。美しい太鼓橋は景観もとても良いので、写真撮影にぴったりです。歩いていると「三の鳥居」が見えてきます。こちらは松がとても美しいことから「松の参道の鳥居」とも呼ばれているそうです。出雲大社といえば、両側に立派な松がそびえ立つこの並木道が有名なので知っている人も多いのでは?迫力満点の「拝殿」に到着したら「2拝4拍手1拝」です。その後は出雲大社なら欠かせないスポット「社務所」で引けるおみくじでの運試しをして、じっくりと読んだらおみくじ掛に結ぶと神様とのご縁で結ばれるそうですよ。

まとめ

このように、出雲大社へ訪れるときに知っておくと良いポイントがいくつかあります。駐車場や参拝ルートなどははじめて訪れると迷ったり、困ったりすることのランキングには必ず入っていますよね。また、出雲大社の観光スポットの穴場に「素鵞社(そがのやしろ)」があります。こちらは「須佐之男命(すさのおのみこと)」を祀っており、裏にある「八雲山」のパワーも感じられるスポットとして知る人と知る穴場です。ほかにも、出雲大社のマメ知識を紹介します。「拝殿」の奥にある「本殿」には普段は立ち入ることは出来ません。そのため、本殿前にある「八足門(やつあしもん)」から本殿へ参拝する形になります。この本殿の建物は南向きですが、中の御神座は西向き!なので、御神座と対面するためには本殿の西側にある小さな祠に向かって参拝する必要があるのだといいます。こんな風にちょっとしたマメ知識を持って参拝すると、より神様に近づくことができるかもしれませんね。参拝後は参道近くのお蕎麦屋さんでおいしいお蕎麦を食べるのもいいですよ!

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