サンタクロースが来る日はいつ?来る方法、時間、どうして、どこから?について(子どもにきかれたらどうこたえるか)

子育てのこつ

■子供に聞かれたら何と答える?サンタクロースのあれこれ

子供にとっての大イベント、それはクリスマス。

クリスマスが近づいてくると、子供からの質問の嵐に困ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

なぜサンタさんが来るのか、どこから来るのかなど、サンタさんについての情報をまとめてみたので、お子さんからの質問の返答にお役立てください!

■サンタさんが来る日はいつ?

サンタさんが来るのはクリスマスイブの夜からクリスマスにかけて。

つまり24日の夜から25日の早朝にかけてです。

子供に見つからないように夜中にやってきて、プレゼントを置いていきます。

子供が早くに寝てくれるご家庭だと、24日の22時~25日の0時くらいに来てくれるようです。一方で、25日の早朝4~5時くらいにやってくるご家庭もあるようです。

サンタさんが無事プレゼントを届け終えて、25日の朝、子供が起きてからプレゼントを発見するというのが一般的です。

■サンタさんが来る方法は?

サンタさんに来てもらうために行うことは4つです。これらを子供に伝えましょう。

・良い子で過ごすこと

・手紙を書くこと

・サンタさんを信じること

・迎え入れる準備をすること

まず、良い子で過ごすことは、言わずもがなですね。普段からお手伝いをしたり、何かに一生懸命取り組んだり、人に親切にしたりすることが大切です。サンタさんはいつでも子供たちの行動を見ていますから、良い行いをたくさんしましょう。

次に、手紙を書くことです。何がほしいのかをきちんと手紙に書いて伝えるのが大切です。私が子供の頃は、窓に貼っておいたり、母にサンタさんに渡すよう頼んだりしていました。そして、サンタさんを信じることは何よりも重要です。信じない子にはサンタさんはやってきてくれません。信じてさえいれば、中学卒業するまでサンタさんが来てくれていたというご家庭もあるみたいです!

当日には、サンタさんを歓迎し、お礼をすることも大切です。まず、お家を綺麗な状態にしておきましょう。特に部屋の入り口やベッド回り、クリスマスツリーの下などはプレゼントを置く際に、サンタさんが困らないようにしておきましょう。そして、サンタさんが家に入れるように窓の鍵をあけて、お礼の品を準備します。我が家では、毎年クッキーとミルクをテーブルの上にお礼の手紙とともに置いていました。

■サンタさんは何時ごろ来るの?

サンタさんはみんなが寝静まった頃にこっそりやってきます。先述した通り、大体早いお家だと24日の22時くらいから、遅いお家で25日の4時くらいでしょうか。子供が寝ている時間に合わせてくるようです。

子供の頃、サンタさんに会いたい私は起きて待っていようとしていました。しかし父に「寝ていない子にはサンタさんが来てくれないかもよ」と言われてしまいます。なぜ?と不思議に思いましたが、このように考えてみるように言われ納得しました。

サンタさんの人数に比べて、全世界の子供の数はとっても多いですよね。しかしサンタさんは24日の夜中から配り始めて25日の朝には作業を完了させないといけないのです。サンタさんは膨大な量の仕事を抱えて、実はとても忙しいのです。そんなサンタさんの邪魔をしてはいけませんよね。本当はサンタさんも子供たちとたくさん触れ合いたいのですが、仕事に支障をきたしてはいけません。そこで、サンタさんは子供たちが寝静まった頃にやってくることで、すべての子供が幸せになるように頑張っているのです。

ですから子供のみんなは、きちんと寝て待ちましょう。

■サンタさんが来るのはどうして?

ずばり、一年中良い行いをしていた子に、ご褒美をあげるためです!

一年中良い子で過ごし、また来年も良い子であるようにと願いを込めて、プレゼントを用意してくれるのです。

もともとは、サンタさんのモデルとなった人物・聖ニコラウスが、貧しい家を助けるために金貨をあげたことが由来になっているようです。

私が子供のころは、「お母さんもお父さんもサンタさんと知り合いで、きちんと良い子でいるかを報告するように頼まれているのよ。」と言われていました。この言葉を聞いて私は、クリスマスが近づくと、こぞって母のお手伝いをしたり、母の目の前で宿題を行ったりしていた記憶があります。

■サンタさんが来るのはどこから?

本物のサンタさんがいることで有名なのは、やはりフィンランドでしょうか。

サンタさんはフィンランドからやってくるのかもしれません。

普段サンタさんはフィンランドのラップランドに住んでいるそうです。ラップランド東部にあるコルヴァトゥントゥリというところが、正式なサンタさんの住居。

とても寒い地域ですが、トントゥと呼ばれる妖精さんと一緒に暮らしています。

ちなみにサンタクロース村は、同じくフィンランドのロヴァ二エミ市にあります。ここへ行くと、クリスマスでなくてもサンタさんに会うことができます。お話をすることも、記念写真を撮ることもできるみたいです。現地に気軽に行くことは難しいですが、日本にいてもサンタさんと手紙のやり取りをすることもできるようです。

■まとめ

以上、サンタさんの情報をまとめてみました。

私が子供の頃のクリスマスを思い出すと、幸せな記憶がよみがえってきます。

サンタさんについて、様々なことを子供たちに質問されることがあると思いますが、何よりもサンタさんを信じて待つことが子供にとって大切なことだと思います。サンタさんからのプレゼントを通じて家族との会話がはずんだり、子供の成長に良い影響を与えたりするからです。

ぜひ、ご家族で楽しいクリスマスを過ごせますように、私も祈っております!

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